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社労士試験に合格したい!

社会保険労務士とは、厚生労働大臣管轄の国家資格で、「社労士」と略されることの多い資格です。労働者災害補償保険法(労災保険法)や雇用保険法などのいわゆる「労働保険」や、国民年金法や健康保険法などの「社会保険」に関する知識を持つスペシャリスト資格です。

 

社会保険労務士は、従来は企業の人事労務担当として制度構築やアドバイスなどにニーズがありましたが、ここ最近は企業での労働関係紛争、民間では医療制度や年金制度への不安が高まっており、そういった方たちに対してのコンサルティング業務を行ったり、社会保険事務所とのパイプ役として消えた年金問題にも対応したりなど更なる業務の幅が広がっています。

 

社労士試験の人気に関しても、数年前の資格ブームに乗って一気に7万人程度の出願、5万人程度の受験という規模まで膨らみ、それに伴い試験の難易度も上がってきています。およそ10人にひとりが合格できるという割合で合格者が出る試験になっており、平成25年度の社会保険労務士試験の合格率は大変低く、例年の7〜9%を下回る5.4%でした。

 

特に年金や雇用の問題で厚生労働省と社労士についての注目度が高まったこともあり、平成22年度の受験者数は過去最高を記録しました。人気が過熱している状況は落ち着いてきたため、現在この人気はやや下降してきましたが、いずれにしてもかなり受験者の規模や範囲が広がったため、以前に比べても緻密な学習プランや勉強量が必要な試験であることが分かります。

社労士試験に独学で合格するには

社労士試験は、上述の通り簡単に合格できる国家試験ではありません。おすすめの資格スクールにも紹介している通り、「一発合格」を目指してカリキュラム設定や講義を行う資格スクールがほとんどですが、逆に一発合格できる受験者はほんの一握りです。

 

社労士試験は、司法試験や会計士試験のような超難関試験とは異なり、大学から勉強して合格を目指すという方は少なく、ある程度社会人経験を積んだ人が受験することがほとんどで、老後の年金や保険制度への不安、更には労働者の労働条件への疑問や失業に関わる雇用保険制度に関する知識を求めて受験するケースや、サラリーマンの方が独立開業を目指し、一念発起して仕事と両立しながら勉強して合格を目指すという試験です。

 

しかし、法律の学習の経験がない社会人や主婦が目指す資格としては、社労士試験は大変学習範囲の広いものとなっています。一つひとつの法律の掘り下げ方はそれほど深くはありませんが、「広く浅く」試験範囲の知識を持っておかなければなりません。社労士試験の科目数は10ですが、「一般常識」で出題される法律を含めると、社労士試験のカバーする法律数は約50ともいわれます。

 

それだけに社労士試験は、初めての受験では勝手が分かる前に試験に突入し、不合格となってしまうケースが良く見られます。こうしたことにならないようサポートするのが社労士試験対策の資格スクールです。

 

やはり慣れた講師が話す講義や、試験範囲をまとめたテキストはやはり心強く、特に最初の受験になる場合には、社労士試験を理解するためには資格スクールの講座は必須とも言えます。

 

ただ、それだけでは合格できるほど甘くもありません。「インプットの後はアウトプット」と言われるように、テキストや講義で得た知識を、問題集などを解くことによって頭に定着させないと、到底合格できるような社労士試験ではありません。数回の受験者が多くひしめいている社会保険労務士試験は、100人のうち5〜8人しか合格できませんので、初受験者の合格率はもっと低く、1〜2%程度ではないでしょうか。

 

資格スクールの講座では、「答練(答案練習)」という講座もあります。スクールによってはテキスト講義と一緒になっていることもありますが、基本的にはそれぞれのスクールで「基礎講座」「答練講座」というふうに分かれています。

 

個人的には、答練講座は受講する必要はないと思います。講座の受講料も大変高くついてしまうということと、十分それに見合う答練は市販の問題集などで補えるというのが理由です。

 

テキスト講義の方は、毎年法律改正や前年度の試験の内容を反映させるため、できれば前年度の教材をそのまま使用するのは避けたほうが良いです。

 

問題練習は市販の過去問題集を購入し、テキストに出題箇所をマークや記入していきます。そのテキストで講義を聴くことで、重要部分を確認しながら進めることができます。過去問題集自体は3〜5回繰り返し解くことで、すでに憶えている問題と、何度やっても同じ間違いをする問題に分かれてきます。間違う問題を要注意とし、テキストや講義へフィードバックさせる。こうした方法を取ることによって、かなり過去問ベースでの得点率が向上していくことでしょう。

 

社会保険労務士試験に限らず、他の国家試験も、大学受験も、過去問題が大変効果的に言われるのはみなさんご存知のとおりです。ある調査によると、社労士試験の択一式試験の350の選択肢のうち、過去5年の問題と重なった部分はおよそ半分ということで、その重要性がお分かりいただけると思います。

 

テキストと講義で基礎を固め、過去問を完璧にこなし、予想問題集や模擬試験で初出の問題に対応する力を身につける。この3つのことをしっかりと行えると、独学で社労士試験に合格できる近道になってくることでしょう。

 

 

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